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    今回は「宿題にまつわる思い出」というテーマで、わたしの体験談や意見などを書いていきたいと思います。

      おそらくすべての方にとって、昔も現在も宿題は身近なものに変わりはないことと思います。宿題は小学生のときから始まり、大人になると「課題」などと名前は変わりますが、その「宿題」の本質は変わらずに、わたしたちに関係してきます。わたしは、小さい時は宿題が大嫌いでした。わたしと同じだという方は、多いことでしょう。しかし、宿題をしっかり終わらせたあとの満足感は、とてもすばらしいものです。わたしの「宿題にまつわる思い出」は、わたしと仲の良い友人が宿題をやるのを手伝ってあげたことです。具体的には、算数などの分からない問題の解き方を教えてあげました。このときの、相手が分からない問題が自分が解説してあげることで相手も分かるようになるという、一種の達成感のようなものは、とてもすばらしいものでした。また、このことによって今まで以上に、その子と仲が良くなったので、とてもよい思い出として今でも覚えています。以上が、わたしの「宿題にまつわる思い出」です。

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